あざ

「あざ」は生まれつき存在している皮膚の病変です。
黒かったり赤かったり茶色かったりします。
黒いあざは「ほくろ」と同じように母斑細胞の集まりで、色素性母斑と呼ばれます。
赤いあざは毛細血管の集まりで単純性血管腫と呼ばれます。
茶色いあざは扁平母斑とかカフェオレ・スポットと呼ばれます。
色のない(肌色)のあざもあって、一般的に皮膚の隆起として認められるもので、表皮母斑とか脂腺母斑と呼ばれるものです。

あざの除去

あざの除去は黒、赤、肌色は基本的に切除すれば良いわけですが、茶色は切り取ることもできず治療に難渋することが多いです。

ある程度以上の大きさのあざは除去したところに皮膚を移植しなければならないです。
茶色と赤の一部はレーザーが第一選択になります。

特殊なあざ 太田母斑

特殊なあざに太田母斑があります。これは生まれつきではなくて思春期くらいに額から頬部に出てきます。女性に多い印象がありますが、このあざはQスイッチレーザーできれいに治ります。

巣鴨ほくろ・できものクリニック

診療科目
形成外科
院長名
村下 理
住所
東京都豊島区巣鴨3-19-13 桜花苑ビル2階
アクセス
JR・都営三田線「巣鴨」駅 徒歩5分
(とげぬき地蔵斜め前)
電話
03-5961-5500
診療時間表・休診日
※受付は午前のみ11時半まで
★9:30~12:30【休診日】月曜、木曜午後、日曜午後、祝日
 
9:30~12:00
13:00~18:00
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